善光寺千日供養協賛寺フェスを開催します
◎善光寺千日供養協賛寺フェスについて
●フェス名:
『LONG FORTUNE 寺フェス 2025』~千日の祈り~
— (長)- (福) – 善光寺千日供養協賛
●開催日:令和7年4月6日(日)午前10時より午後4時(予定)
●会場:波根町 長福寺
●開催趣旨:本年は長福寺の末寺である善光寺の九万五千日目の御開帳法要がフェス同日午前10時より善光寺にて開催されます。善光寺の供養は千日毎に行われ(前回は令和4年)おもに海中溺死者の供養・海産物の供養・ご先祖の供養を行い、秘佛であるご本尊の御開帳があります。以前はたくさんの方々が参加されお祭りの様だったそうでが、近年人口も減少し善光寺のお堂でさみしく開催しております。
会場は別々になりますが善光寺にて千日供養法要(午前のみ)、長福寺にて寺フェスを開催し、長福寺会場では前回のフェス同様たくさんのバンド方々や出店の皆様のお力を借りして、【祈り】をテーマに善光寺千日供養に習いたくさんの物事に感謝の心(供養の心)が持てるよう、みんなが幸せになれるように盛り上げて行きたいと考えております。
千日供養は善光寺を会場にて行いますが、フェス会場の長福寺においても祭壇を設け、千日供養の趣旨にあるように海中溺死者・海産物・先祖の供養のみならず、ありとあらゆる命に対して感謝し幸せに暮らさるよう【祈り】を捧げたいと思います。
●寺フェスを開催する意義
1,地域活性化
過疎地域では人口減少や地域経済の衰退が進んでいるため、地域を盛り上げるためにイベントを開催することが重要です。寺フェスは地元の人々が集まり、地域の魅力を再発見する場として機能します。また、観光客を呼び込むことにもつながり、地域の経済にも良い影響を与える可能性があります。
2,文化の継承と発信
お寺は地域の歴史や文化の重要な拠点であり、そこでのイベントはその文化を継承し、外部に発信する場として非常に意義があります。寺フェスを通じて、仏教や伝統的な日本文化に触れることができ、世代を超えたつながりを生み出す機会にもなります。
3,コミュニティの形成
過疎地域では住民同士のつながりが希薄になりがちですが、寺フェスを通じて地域住民が一堂に会し、協力し合うことで、地域の絆を深めることができます。地域の人々が共にイベントを作り上げる過程で、互いの理解や協力が生まれます。
4,精神的な豊かさの提供
お寺は、静寂や心の平安を提供する場所としても重要です。寺フェスでは、音楽やアートといった要素を通じて、訪れる人々に心の癒しやリフレッシュをもたらすことができます。仏教の教えに触れながら楽しむことができ、精神的な豊かさを提供する場となります。このように、寺フェスは過疎地域の活性化だけでなく、地域文化の保護・継承、そして住民や訪問者同士のつながりを深める重要な役割を果たすことができます。
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